未来を支える、インプラント治療

長く噛める未来を支えるインプラント治療

こんなご要望がある方は、当院までご相談ください
  • 歯が抜けたままにしている
  • 自分の歯のような見た目を取り戻したい
  • しっかり噛めるようにしたい
  • 周囲の歯に負担をかけたくない
  • 入れ歯が合わない、手入れが面倒に感じる
  • インプラントにできるか相談したい

インプラントとは? 
<自由診療>

インプラントは、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して歯の機能を取り戻す治療です。
入れ歯のようにズレたり外れたりしにくく、ブリッジのように周囲の健康な歯を削る必要もありません。天然の歯に近い構造のため、しっかり噛みやすく、自然な見た目をめざせることも特徴です。

当院のインプラント治療の特徴

インプラント手術累計約1,000本の実績

インプラント手術 累計約1,000本の実績

当院の院長は、これまでに約1,000本のインプラント治療に携わってきました(2023年~2025年実績)。インプラント治療は外科治療が伴いますが、埋入手術は1本約30分ほどで完了し、局所麻酔のみで行えることが特徴です。痛みや身体の負担も少なく、多くの方に喜ばれています。事前のシミュレーションとこれまでの経験をもとに、お一人お一人に合わせた治療計画をご提案し、長く快適に噛めるお口づくりをサポートいたします。

骨を増やす骨造成に対応

骨を増やす骨造成に対応

顎の骨の量や厚みが不足している場合には、人工骨などを用いて骨の再生を促す「GBR(骨誘導再生法)」に対応しています。骨の不足によってインプラント治療が難しいと診断された場合でも、治療が可能となるケースがありますので、ご相談ください。

インプラントで支える入れ歯「オーバーデンチャー」にも対応

インプラントで支える入れ歯
「オーバーデンチャー」にも対応

当院では、数本のインプラントで入れ歯をしっかりと固定する「オーバーデンチャー(IOD)」をご提供しています。従来の入れ歯に比べてガタつきやズレを抑えやすく、総入れ歯や多くの歯を失った方でも、より安定した噛み心地をめざせます。
オーバーデンチャーに対応している歯科医院は限られますが、当院では豊富な症例経験があり、現在も多くのご相談・ご依頼をいただいています。

不安を残さないために、治療の一つひとつを丁寧に説明

不安を残さないために、
治療の一つひとつを丁寧に説明

歯科治療では、お口の中がご自身で見えないため「今、何をされているのかわからない」という不安を感じる方も少なくありません。
当院では、患者様がその都度状況を把握できるよう、治療の前には現在のお口の状態や処置の内容を丁寧にご説明します。治療が終わった後も、行った処置や今後の経過についてしっかりとお伝えし、不安や疑問を残さないことを徹底します。
患者様の気持ちに寄り添い、安心して治療を受けていただける環境をつくることも、私たちの大切な役割だと考えています。

入れ歯やブリッジとの違い

  入れ歯 ブリッジ インプラント
  入れ歯 ブリッジ インプラント
見た目 金具や樹脂の部分が目立ちやすい 金属を使用する場合は目立ちやすい 天然歯のように自然に仕上がりやすい
噛みやすさ 噛む力が低下し、ズレたり外れたりすることもある 一定の強さで噛めるが、硬いものは制限される 違和感が少なく、自分の歯のようにしっかりと噛める
ほかの歯への負担 部分入れ歯は固定用の金具が隣の歯への負担になる 両隣の健康な歯を削って土台にするため、負担がかかる 骨に固定して自立するため、周囲の歯に影響を与えにくい

インプラントのメリット・デメリット

= メリット =

ご自身の歯のような使用感

ご自身の歯のような使用感

  • ・天然歯に近い感覚でしっかり噛みやすい
  • ・周囲の健康な歯を削る必要がない
  • ・ご自身の歯と同じようにお手入れしやすい
  • ・適切なメンテナンスにより長期的に維持できる

天然の歯のような自然な見た目

天然の歯のような自然な見た目

  • ・入れ歯のような金属のバネやプラスチックの床がない
  • ・セラミック素材により天然歯に近い色合いや質感を再現しやすい

= デメリット =

外科手術と治療期間の長さ

外科手術と治療期間の長さ

  • ・顎の骨に埋め込む外科手術が必要である(1本約30分程度・局所麻酔で手術が可能)
  • ・インプラントが骨と結合するまで数ヶ月程度かかる(その期間のメンテナンス代は当院負担)
  • ・治療後も定期的なメンテナンス通院が欠かせない

全額自己負担の治療費用

全額自己負担の治療費用

  • ・自由診療のため保険の入れ歯やブリッジより費用負担が大きい
  • 定期検診の際には、インプラントのお掃除も合わせて行います
  • 医療費控除が適用されます

症状による適応制限

症状による適応制限

  • ・顎の骨の量が少ないと治療を行えないことがある
    (骨造成などで対応できる場合もある)
  • ・体調や持病によっては対応できない場合がある

インプラント治療の流れ

診査・診断と治療計画

診査・診断と治療計画

インプラント治療の可否を判断するため、カウンセリングと精密検査を行います。
お口の状態や全身の健康状態を確認し、レントゲン・CT撮影などの結果をもとに治療計画をご提案します。

初期治療

初期治療

むし歯や歯周病がある場合は、先に治療を行い、お口の環境を整えてからインプラント手術へ進みます。

インプラント体の埋入

インプラント体の埋入

局所麻酔を行い、顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋め込む手術を行います。
手術は1本約30分ほどで、術後は腫れが生じる場合がありますが、通常は数日で落ち着いていきます。

アバットメントの装着

アバットメントの装着

数ヶ月経ってインプラント体と骨が結合した後、人工歯を支える土台(アバットメント)を装着します。

人工歯の製作

人工歯の製作

人工歯の型取りを行い、必要に応じて仮歯を装着しながらかみ合わせを調整します。

人工歯の装着

人工歯の装着

完成した人工歯をアバットメントの上に取り付けて、治療完了です。

メンテナンス

メンテナンス

インプラントを長く快適に使うためには、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが大切です。

メンテナンス(定期検診)の重要性

インプラントを長く快適に使い続けるためには、毎日のセルフケアに加え、歯科医院での定期的なメンテナンスが欠かせません。
定期検診では、お口のトラブルを予防するとともに、以下のような問題の早期発見・早期対応につなげます。

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎

インプラントで最も注意したいのが「インプラント周囲炎」です。歯周病と同様に、人工歯と歯ぐきの境目に歯垢がたまることで炎症が起こります。進行するとインプラントを支える骨が失われ、インプラントが不安定になることがあります。

その他の不具合

その他の不具合

かみ合わせの変化や強い力の影響により、人工歯の欠けやゆるみなどが生じることがあります。定期検診によって異常を早期に発見し、適切な対応につなげることが大切です。

診療時間
月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00~12:00 ● ● ⏤ ● ● ● ⏤ ⏤
13:00~17:00 ● ● ⏤ ● ● ● ⏤ ⏤
休診日:水曜・日曜・祝日
※ 診療時間は変更する可能性があります。
電話をかける
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13:00~17:00 ● ● ⏤ ● ● ● ⏤ ⏤
休診日:水曜・日曜・祝日
※ 診療時間は変更する可能性があります。